DEATH DATA JAPAN全国死亡データベース都道府県・市区町村別の死亡数と死因(人口動態統計)

大分県の死亡数・死因データ【2024年】

大分県の2024年の死亡数は16,789人でした。前年(16,756人)から33人の増加です(+0.2%)。 主な死因は悪性新生物(がん)(3,718人・約22.1%)、心疾患(2,200人)、老衰(2,116人)でした。

総死亡数16,789▲ 0.2% 前年比
最も多い死因悪性新生物(がん)3,718人・全体の22.1%
男女比男 48.9%女 51.1%(男8,209・女8,580)

死亡数の推移(2015–2024)

1.3万1.5万1.7万2015202020241.7万

主な死因(2024年)

  1. 1悪性新生物(がん)3,71822.1%
  2. 2心疾患2,20013.1%
  3. 3老衰2,11612.6%
  4. 4脳血管疾患1,1226.7%
  5. 5肺炎8335%
  6. 6不慮の事故5503.3%
  7. 7腎不全3702.2%
  8. 8大動脈瘤及び解離2251.3%
  9. 9慢性閉塞性肺疾患2041.2%
  10. 10肝疾患1861.1%
全国との構成比を数値で見る
死因死亡数構成比全国構成比
悪性新生物(がん)3,71822.1%23.9%
心疾患2,20013.1%14.1%
老衰2,11612.6%12.9%
脳血管疾患1,1226.7%6.4%
肺炎8335%5%
不慮の事故5503.3%2.8%
腎不全3702.2%1.8%
大動脈瘤及び解離2251.3%1.3%
慢性閉塞性肺疾患2041.2%1%
肝疾患1861.1%1.2%

男女別(2024年)

男性 8,209人(48.9%)女性 8,580人(51.1%)

大分県内の市区町村から探す

大分県で死亡届・おくやみ手続きをする方へ

身近な方が亡くなられたとき、まず必要になるのが「死亡届」です。制度の要点は全国共通です。

  • 提出期限死亡を知った日から7日以内
  • 提出先死亡地/本籍地/届出人の所在地いずれかの市区町村
  • 必要書類死亡届(死亡診断書)+届出人の署名
  • 窓口サポート多くの自治体に予約制の「おくやみコーナー」あり

※窓口の場所・受付時間・持ち物などの詳細は自治体ごとに異なります。最新の情報は各市区町村の公式ページでご確認ください。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)「人口動態調査」(統計表ID 0003412081)を加工して作成。本データは統計であり特定の個人を示すものではありません。死亡数は地域の人口規模の影響を受けます。政令指定都市の市全体の数値は各区の合算です。最新年:2024年(確定数)。

関連するテーマから探す

このデータに関心のある方に読まれている、終活・供養・相続のテーマ。